ロンドン五輪第2日(28日)競泳男子400メートル個人メドレー決勝で、栃木・作新学院高3年の萩野公介(御幸ケ原SS)が日本新記録の4分8秒94で、銅メダルを獲得した。競泳男子の日本勢では1956年メルボルン五輪の山中毅以来、56年ぶりの高校生メダリストとなった。
昨年の世界選手権覇者ライアン・ロクテ(米国)が優勝。北京五輪8冠で3連覇を目指したマイケル・フェルプス(米国)は4位、世界選手権3位の堀畑裕也(日体大)は6位だった。
(写真はすべて鈴木健児撮影)
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