2月16日に最終走指定予約 東海道新幹線の300系車両
東海道新幹線の300系車両(下段の2枚は最終運行のイメージ図 =JR東海提供)
JR東海は22日までに、来年3月16日に予定される東海道新幹線300系車両の最終運行の概要を明らかにした。約1300席はすべて指定席で、切符は2月16日午前10時からみどりの窓口で発売する。300系車両は、1992年3月に初代「のぞみ」として運行を開始。最高時速270Kmで東京―新大阪間を最短2時間半で結んだ。93年には山陽新幹線への乗り入れを開始し、東京―博多間を約5時間で走った。JR東海によると、最終走行の3月16日には、東京、新大阪の両駅で乗務員への花束贈呈などの式典が催され、当日はファン向けに引退記念入場券などが発売される。午前10時47分に東京駅を出発し、新大阪駅に午後1時23分に到着予定。一方、名古屋市の「リニア・鉄道館」では3月1日から「のぞみ」の歴史をたどった企画展を開催する。***画像をクリックすると写真説明が消え、拡大します***










































