春告げる装い披露 花街の「北野をどり」
京都五花街の一つ、上七軒の歌舞練場(京都市上京区)で15日、春公演「北野をどり」の衣装合わせがあり、芸舞妓が着物姿を披露し、プログラム用の写真撮影に臨んだ。午前11時半ごろ、華やかな着物姿の舞妓8人と芸妓人が舞台上に並び、カメラマンから体の向きや視線などを指導されていた。 今年で60回目。演目は、カッパの娘と人間の悲恋が1963年の初演で好評だった「愛してならぬ人」、純舞踊「常磐の寿ぎ」、芸舞妓が総出演するフィナーレ「上七軒夜曲」。公演は3月25日~4月7日。お茶席券付きで4500円。







































