ミスキャンパスが震災復興の応援大使 農水省
東日本大震災の被災地の農林漁業を支援しようと、農林水産省は15日、青山学院大や学習院大などのミスキャンパス9人を「食べて応援学生大使」に任命した。9人は震災復興に加え、食料自給率の向上に向けた活動も展開していく。
東京・霞が関の農水省で開かれた任命式で、鹿野道彦農相は「食にさらなる関心を持って活躍してほしい。国産の農林水産物の魅力を、食料自給率向上の鍵を握る多くの若者世代に伝えてもらうことを期待している」と述べた。
メンバーは任命にあたってそれぞれ抱負を披露。成蹊大の蛇川真菜さ(20)は「東日本の食材をもりもり食べます」、立教女学院短大の藤田美沙さん(22)は「東北の果物を使った米粉スイーツを毎週1個考え、食べていきます」と意気込んでいた。(写真は、「食べて応援学生大使」に任命され、鹿野農相と記念写真に納まるミスキャンパスたち=15日午後、農水省)







































