北海道の冬を彩る「さっぽろ雪まつり」の開幕を6日に控え、メーン会場の大通公園(札幌市中央区)で5日、氷雪像をライトアップする試験点灯が行われた。
東日本大震災からの復興を願い、福島県会津若松市の鶴ケ城をかたどった高さ約15メートルの大雪像などが青や黄の光に浮かび上がり、観光客らが一足早く氷雪の芸術に酔いしれた。
63回目を迎える今回は12日までの期間中、3会場に約230基の氷雪像を設置。大通公園では午後10時、すすきの会場は午前0時(最終日は午後10時)まで点灯する。
(写真 高橋茂夫)
北海道の冬を彩る「さっぽろ雪まつり」の開幕を6日に控え、メーン会場の大通公園(札幌市中央区)で5日、氷雪像をライトアップする試験点灯が行われた。
東日本大震災からの復興を願い、福島県会津若松市の鶴ケ城をかたどった高さ約15メートルの大雪像などが青や黄の光に浮かび上がり、観光客らが一足早く氷雪の芸術に酔いしれた。
63回目を迎える今回は12日までの期間中、3会場に約230基の氷雪像を設置。大通公園では午後10時、すすきの会場は午前0時(最終日は午後10時)まで点灯する。
(写真 高橋茂夫)
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